ゆっくり楽しめて意外とお得な宿泊型忘年会

忘年会は宿泊で!

宿泊忘年会というスタイルは、社員も幹事も至れりつくせり大満足だ!

いよいよ待望の忘年会シーズンが到来!一年の労をねぎらい、飲んで食べて騒いで盛り上がる忘年会を毎年楽しみにしている人も多いだろう。忘年会のスタイルはいつも決まった店で、あるいは社内ケータリングやホテルのバンケットで、などスタイルもさまざまなだが今年は思いきって宿泊忘年会というのも考えてみてはいかがだろうか。宿泊忘年会ならではのメリットをいくつか挙げてみたい。

帰りを気にせず楽しい時間を楽しむことができる

まず最大のメリットは「帰らなくてもいい」ということだろう。忘年会で盛り上がっていても、最終電車やバスの時間が気になるという人は多い。ましてや家が遠い人ならなおさらだ。さらにはうまく最終電車に乗ることができたとしても、うっかり寝てしまって乗り過ごしてしまい、結局タクシーを使って帰ることになって出費が痛かったという経験をした人もいるだろう。あるいは駅までたどり着けたけど、そのまま力尽きてベンチで寝入ってしまった、という人も中にはいるのではないだろうか。宿泊忘年会なら、こうした心配とは無縁だ。帰る時間は全く気にすることなく、心おきなくゆっくりと飲める。「すみません、そろそろ帰りの電車が……」といって先輩や上司に頭を下げつつ座を離れる、というあの嫌な経験もしなくていいのだ。

実はコストパフォーマンスも良いんです

2つめは意外とお金はかかっていないということ。例えば通常の忘年会の場合、二次会や三次会までの費用を考えると1万~1万2000円くらいはいくだろう。前述のように終電に乗り遅れてタクシーを使うとなったらさらに出費だ。宿泊の忘年会プランなら、料理、酒代、宿泊代、翌日の朝ご飯代もすべて込みで同じくらいの予算でできるだろう。宿によっては二次会のプランもある、温泉がある、あるいは会社まで送迎バスがあるといった特典があるところも。こうしたことを考えても、宿泊忘年会というのはなかなかお得なのだ。

細かいことは旅行会社に任せて幹事も安心して楽しめる

3つめは幹事の仕事をラクにできるということだ。通常の忘年会ならまずは店選びから始まり、料理や酒の手配、さらには二次会の手配までも行わなくてはならない。しかもこの店選びが大変。若手社員と上司、役員クラスの人では当然行きたい店もジャンルも違うだろう。その調整をうまく取り、なおかつ予算と料理・酒の質や量のバランスが取れた、誰もが納得できる店でないと後から文句をいわれそうだ。宿泊忘年会ならこのあたりをすべて旅行会社の担当者におまかせすることができる。ある程度の要望をいえば、それに見合った宿泊忘年会のプランを提案してくれるので、幹事はその中からチョイスすればいいだけだ。もちろん、舞台やカラオケなど余興に必要な設備が備わっているところも多いので、こちらも安心だ。また帰りの移動手段などを心配することもなく、幹事もゆっくりと忘年会を楽しむことができるのも魅力のひとつ。

旅館やホテルでご当地の美味を存分に堪能

4つめとしては、ご当地の食事がたっぷりと楽しめるというところだろうか。例えば忘年会シーズンなら蟹やフグ、クエ鍋などその地方の美味を料理に出す温泉旅館やホテルも多い。特に本場で味わうとなれば、参加者の気分も盛り上がるだろう。またいつもと違った雰囲気の中で味わう料理は格別。料理をネタに普段あまり接することが少ない同僚や上司とも会話が弾むかもしれない。

翌日の観光もゆったりで気分もリフレッシュ

さらに5つめとしては、翌日もめいっぱい楽しめることだ。もちろんフリー解散にしてもいいし、いい機会だからより社内の親睦を深めるために周辺観光をしてみてもいいだろう。つまりはプチ社員旅行のようなものだ。宿泊先の近くに名所や楽しめるスポットがあれば、ぜひ忘年会のプランの中に入れてみてはどうだろう。いつもと違った忘年会に喜んでくれる人もいるに違いない。最近では観光プランもついた宿泊忘年会プランを提供する旅館やホテルも充実。一度検索してみたいものだ。

出典・参考
http://blog.knt.co.jp/kokodake/2008/09/post_9004.html