【予算別】もらって嬉しい忘年会景品はコレ!
2026年は、Nintendo Switch 2や最新家電、選べるギフトを狙え!
予算配分のコツ
まず、景品は「目玉景品」と「サブ景品」の二種類が必要であるということを覚えておきたい。
会場が驚きと歓声に沸く豪華な「目玉景品」と、豪華さはないものの、もらって嬉しい「サブ景品」この二つがセットであることで、景品による盛り上がりは最高潮になるのだ。
目玉景品は、豪華であればあるほどインパクトがあり、参加者の記憶にも残りやすいだろうが、一般的な予算配分としては
目玉景品 7割 : サブ景品 3割
が、最もバランスの取れた景品内容になると言われている。例えば
【予算10万円の場合】目玉景品 約70,000円 : サブ景品 約30,000円
【予算7万円の場合】目玉景品 約50,000円 : サブ景品 約20,000円
【予算5万円の場合】目玉景品 約35,000円 : サブ景品 約15,000円
【予算3万円の場合】目玉景品 約20,000円 : サブ景品 約10,000円
今回は価格別に人気のある景品をピックアップしてご紹介する。予算内の組み合わせ想定として参考にしていただきたい。
価格別!人気の景品内容
30,000円前後の人気景品
バルミューダ ザ・トースター/ルンバ
こちらも家電が人気。年末に向けて品切れしやすいものもあるので、入手の手配は早めにしておくのが良いだろう。
バルミューダ ザ・トースターは「究極のトースター」の名の通り、スチーム技術によりパンをふっくら焼き上げる。人気で一時期入手困難にもなった高級トースターである。
家事の時短の相棒、ルンバの人気もまだまだ根強い。これ一台あれば掃除の負担を軽減し、より大切なことに時間を使うことができるので、今の時代にもあった商品といえる。
20,000円前後の人気景品
テーマパーク/温泉旅行/ディナークルーズ
テーマパークチケットや温泉、ディナークルーズが人気。価格の割にインパクトが大きいので、複数組み合わせるなどして豪華に見せることもできる。
テーマパークチケットは、言うまでもなくディズニーランドが絶大な人気。
温泉旅行は、「癒し」や「やすらぎ」が得られるとして、どの世代にもうけが良い。
ディナークルーズも、非日常が味わえる体験チケットとして人気だ。ランチやディナーをセットにつけることができるので、優雅な時間を過ごすことができると人気の景品だ。
5,000~10,000円前後の人気景品
高級松阪牛/ご当地グルメ/選べるギフト
食品の人気で鉄板な松阪牛やご当地グルメ。貰って困る人はいない、というのが何よりも人気の理由。
特に高級松阪牛【食品】は鉄板の人気。誰もが知るお肉界でトップクラスの松阪牛は、会場の盛り上がりやウケもいい。パネルなどの見た目のインパクトも絶大だ。
当たった人がカタログなどから好きな品を選べる「選べるギフト」も人気が高い。好みが分かれやすい大人数の忘年会でも外れがなく、誰にでも喜ばれる景品のひとつだ。
1,000~5,000円以内の人気景品
高級フルーツ/お米/アイスギフト券/たわし
主に食品や雑貨類が多い。ここでのポイントは”ちょっと贅沢気分を味わえる”ような景品を選んだり、ネタに走った景品を取り入れたりすることだ。
例えば高級フルーツは、普段自ら購入する機会はなかなかない。ちょっとした贅沢を味わってもらうのにお勧めだ。また日本人の主食、お米。普段スーパーで購入するようなものではなく、地域のブランド米などを選ぶといいだろう。
アイスギフト券も性別・世代を問わずに人気だ。ギフト券にすることで、かさばる荷物を持ち帰る手間が省けるのも良い。
最後に、たわしもオススメ。ザ・粗品の見た目に、豪華景品とのギャップに会場が笑いに包まれるだろう。












